横浜市神奈川区にて屋根修理〈R型屋根改修工事の施工事例〉
2026/06/01
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
今回は建物の改修工事に伴う屋根リフォームのご依頼をいただきました。
現地を確認すると、もともとは一般的な三角屋根だった建物を過去に鉄骨で増改築されており、屋根形状が弧を描く特殊な構造になっていました。
こうした曲面形状の屋根は施工できる屋根材が限られるため、建物の形状に合わせた工法選びが重要になります。
今回は防水性能と施工性を考慮し、下地には強化パワーボードと田島ルーフィングの「タディスセルフルーフィング」を採用。さらに仕上げ材には曲面への追従性に優れたアスファルトシングルをご提案させていただきました。
施工前
こちらが施工前の様子です。
既存屋根は複雑なアール形状となっており、一般的な金属屋根では美しく納めることが難しく、建物形状に適した屋根材選定が必要な状態です。
施工の様子
まずは鉄骨の骨組みに対し、強化パワーボードを取り付けていきます。
その後、防水層には田島ルーフィングの「タディスセルフルーフィング」を採用しました。
粘着タイプのルーフィングのため、複雑なアール形状にも密着しやすく、高い防水性能を確保できます。
仕上げには「アスファルトシングル」を施工。
こちらも柔軟性が高く曲面への追従性に優れているため、今回のような特殊な屋根形状でも美しく仕上げることができました。
完工
これにて完工です。
アール形状の屋根にしっかりとフィットした新しい屋根へ生まれ変わりました。
防水性能も向上し、建物のデザイン性を損なうことなく耐久性の高い屋根に仕上がっています。
担当者のコメント
この度は「株式会社山田工芸」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
屋根工事は「どの屋根材を使うか」だけでなく、「建物の形状に合った材料を選ぶこと」が非常に重要です。
今回のようなアール形状の屋根では、金属屋根では施工が難しい場合もあり、屋根材ごとの特性を理解した上での提案力が求められます。
株式会社山田工芸では、一般住宅はもちろん、特殊形状の屋根や改修工事にも対応しております。
長年の経験を活かし、建物ごとに最適な工法をご提案いたしますので、「他社で難しいと言われた屋根」もぜひ一度ご相談ください。
工事の概要
| 現場住所 | 横浜市神奈川区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理 |
| 施工箇所詳細 | |
| 施工期間 | 2週間 |
| 使用屋根材1 | アスファルトシングル |
