横浜市中区にて屋根修理〈色褪せが気になる築20年スレート屋根をディプロマットスターでカバー工法〉
2022/12/29
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
横浜市中区にお住まいのお客様から、「すぐに雨漏りはしていないものの、屋根の色褪せが目立ち、このまま放置するのは不安。どんなメンテナンスが必要なのか一度見てほしい」とのご相談をいただきました。
現地に伺うと屋根の色褪せが起こっており、表面の塗装が劣化して防水機能がかなり低下している状態でした。
細かいひび割れも発生しており、放置しているとひび割れが進行する恐れもありました。築20年を超えておりこれまで塗装などのメンテナンスはされていなかったとのことです。
状態と築年数を考慮して、カバー工法による屋根リフォームをご提案いたしました。
屋根材はお客様とご相談した結果、意匠性が高く、メーカー保証30年のついたディプロマットスターを使用しました。
施工前の様子
屋根表面には全体的に色あせや防水性能の低下が見られ、スレート材特有の劣化が進行している状態でした。
特に、表面の塗膜がほぼ失われており、屋根材が水を吸いやすくなっている状態でした。
そのため放置するとひび割れや欠けが起こりやすい状況となっており、そろそろメンテナンスが必要な状態です。
スレート屋根の耐用年数が20~30年ですが、これまで塗装をされていなかったので劣化が進んでいました。
この状態で再度塗装するよりも屋根カバー工法で屋根材を新しくした方が、コストパフォーマンスが高くなります。
カバー工法施工の様子
施工の様子です。
役物の撤去
まずは既存屋根の棟板金など役物を取り外します。
ルーフィング施工
続いてルーフィングを貼ります。
新規屋根材の施工
そして新調の屋根材(ディプロマットスター)を葺きます。
棟の施工
そして棟部分は貫を取り付け、板金カバーを被せます。
下屋根の施工
続いて下屋根2箇所、玄関ポーチ部分もカバー工法にて施工します。既存の屋根材にルーフィングを貼ります。
大屋根と同じく、ディプロマットスターを葺きます。
雨押え板金の施工
下屋根は外壁と接する取り合いという部分があり、ここは雨漏りを起こしやすいため雨押え板金を取り付けます。
まずは下地に樹脂製の貫板を取り付けます。
そして上から板金カバーを取り付けます。隙間にはコーキングを打って雨の侵入を防ぎます。
玄関ポーチも同じ工程にてカバー工法完了です。
施工担当者より
この度は山田工芸にご依頼いただき誠にありがとうございました。
今回の屋根は、すぐに雨漏りが起きている状態ではありませんでしたが、スレート屋根特有の色褪せや細かなひび割れが見られ、防水性能の低下が進んでいました。
築年数やこれまでのメンテナンス状況を踏まえると、塗装による対応よりも、今後の安心につながるカバー工法が適していると判断し、ご提案いたしました。
ディプロマットスターは軽量で建物への負担が少なく、耐久性やメーカー保証の面でも安心できる屋根材です。
今回の工事により、今後は天候の影響を気にすることなく、長く安心してお住まいいただける状態になったかと思います。
お客様からも、「色褪せなど劣化が気になったいたけれども、思い切って工事をしたことで安心した。見た目もとてもきれいになってよかった」とお喜びいただけました。
今後何かございましたらご遠慮なくご連絡くださると幸いです。
屋根が気になっているけど放置している、という方はまずは無料診断をご依頼ください。
プロの目で診断し、状態とご要望に合わせたご提案をいたします。
山田工芸は横浜市全域にて屋根工事を承っております。お気軽にお問い合わせください。
工事の概要
| 現場住所 | 横浜市中区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 使用屋根材1 | ディプロマットスタ |
