横浜市旭区にて屋根修理〈スレート屋根カバー工法〉
2020/12/30
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
横浜市旭区にて屋根修理のお問い合わせをいただきました。
訪問販売業者から屋根の劣化を指摘され、すぐに屋根修理が必要だと言われ不安になったため、何社かに相見積もりをして修理をするか決めたいとのことでした。
現地調査に伺うと屋根は劣化しておりましたが、今すぐに修理が必要というわけではなく、そろそろメンテナンスが必要という状態でした。
築20年程度の屋根で、長く住むご予定があるがメンテナンスの回数は減らしたいとのご希望でした。屋根材下の下地には大きな傷みは見受けられませんでしたので、既存の屋根の上から新しい屋根材を葺く屋根カバー工法をご提案しましたところ、お客様にも工事内容や金額にご納得いただけて今回の修理工事をご依頼いただきました。
横浜市旭区にて行った屋根修理の様子です。
施工前
施工前の様子です。

スレート屋根に全体的な色褪せが見られます。これは屋根材の防水性が低下している状態です。
すぐに修理が必要というわけではありませんが、耐久性にも影響が出てきますので、塗り替えや屋根リフォームなどのメンテナンスが必要です。
屋根塗装によるメンテナンスも可能ですが、屋根の寿命を考慮すると、数年のうちに屋根リフォームをしなければならないため、長い目で見ると初めからカバー工法や葺き替えなどの修理を選ぶ方がメンテナンスを減らせるため、今回カバー工法を行うことになりました。
施工中
施工中の様子です。
ルーフィング施工
上からルーフィングを被せて固定していきます。
隙間の内容しっかりと重ねをとって施工します。
しおさい葺き・棟板金施工
そして上から新しい屋根材であるガルバリウム鋼板製の「しおさい」を施工します。
最後に棟板金を取り付けます。貫板には樹脂製のタフモックを使用しました。
施工後
こちらが完工後の屋根です。
今回は新たに換気棟も取り付け、屋根裏の通気環境を整えました。
これにより、屋根の通気をよくして、夏場の室内温度上昇を抑える効果が期待できます。
担当者のコメント
この度は、山田工芸にご依頼いただき誠にありがとうございました。
築20年を超えての屋根リフォームで、ガルバリウム鋼板にフッ素加工がされた「しおさい」にてカバー工法を行ったことで、これからしばらくは屋根リフォームをする必要はございません。
屋根の防水性や耐久性も向上したため、雨漏りのリスクも低下しました。
今回訪問業者からすぐに修理をしないとと不安をあおられて相見積もりをご依頼いただきましたが、ここ横浜でも残念なことに悪徳訪問販売業者による被害件数が増えており、屋根修理をご検討のお客様が不安感や不信感を抱いているというお話をよく耳にします。
訪問業者から声をかけられた際には、今回のようにその場で契約されず、相見積もりや屋根調査を他の業者に依頼することをお勧めいたします。
弊社では修理の必要性や施工プランの詳細をしっかり説明し、お客様にしっかりご納得いただいた上で工事をさせていただいております。
屋根修理をどこに頼めばいいかわからず不安という方も、安心してお気軽にお問い合わせくださいませ。
横浜の屋根修理・雨漏り修理は山田工芸にお任せください!
工事の概要
| 現場住所 | 横浜市旭区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全面 |
| 使用屋根材1 | しおさい |

