横浜市神奈川区にて屋根修理〈下地まで劣化したスレート屋根の葺き替え〉
2020/05/03
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
横浜市神奈川区のお客様より、屋根修理のご依頼を頂きました。
現地調査を行ったところ、スレート屋根が経年劣化を起こしていて既に寿命を迎え、下地のルーフィングも機能しておらず、下地にも腐食が見られるような状態でしたので葺き替え工事をご提案し工事を行うことになりました。
本日は、横浜市神奈川区にて屋根の葺き替え作業をいたしました。
施工の様子
施工の様子をご紹介します。
屋根材撤去
まずは既存屋根材を撤去していきます。
棟から取り外していき、屋根材も撤去していきます。
劣化が進行しており、下地にまで腐食が見られます。下地まで傷みがあるような場合にはカバー工法ではなく葺き替えを行うことになります。
野地板増し張り
腐食した下地を補強するため、新しい野地板を張って、屋根の強度を高めます。
ルーフィング新設
上から新しいルーフィングを新設していきます。重ねをしっかりとって雨が入り込まないように施工を行います。
屋根材新設・棟の施工

ルーフィングの上から新しい屋根材である「しおさい」を葺いていきます。
耐久性の高い軽い屋根材ということで今回採用いたしました。
そして棟部の施工を行います。棟の下地である貫板には腐食に強い樹脂製を使用します。
上から板金カバーをかぶせて完工です。
完工
以上で完工です。

施工担当者より
この度は山田工芸にご依頼いただき誠にありがとうございました。
スレート屋根が耐用年数を過ぎ、劣化が進行し、また下のルーフィングも劣化が進んで機能していない状態でした。
屋根の下にあるルーフィングは最終的に雨を塞ぐ下葺き材ですが、このルーフィングにも耐用年数があり、この年数を過ぎてしまうと劣化が早くなります。雨から守り機能も低下するので、非常に雨漏りを起こしやすくなります。
今回はいつ雨漏りしてもおかしくない状態でしたが、葺き替えを行ったことで下地も補強されて雨漏りが起こるリスクも低下し、屋根全体の耐久性が向上しました。
下地まで劣化してしまうとカバー工法は行えず、葺き替えでの屋根リフォームが必要になります。
スレート屋根の場合、20~25年が耐用年数ですので、20年を経過されましたら一度点検やリフォームをご検討ください。
横浜市近郊での葺き替え工事の施工実績一覧はこちらをご覧ください。
横浜市での屋根の葺き替えなら、山田工芸におまかせください。
横浜市近郊で屋根修理や雨漏り修理をご検討なら、山田工芸へお気軽にお問い合わせください!
現地調査・打ち合わせから施工まで、全て自社職人が対応しますのでご安心ください。
また、自社の熟練屋根職人が、丁寧に責任感を持って施工します。
工事の概要
| 現場住所 | 横浜市神奈川区白幡西町 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根葺き替え工事 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 使用屋根材1 | しおさい |

