横浜市神奈川区にて屋根修理〈築20年の屋根をディプロマットスターでカバー工法〉
2026/09/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
築20年を迎えたことをきっかけに、屋根のメンテナンスについてご相談いただきました。
現時点で雨漏りなどの目立ったトラブルはありませんでしたが、「大きな問題が起きる前に、一度きちんと手を入れておきたい」とのご意向でした。
屋根の状態を確認したうえで、今後のメンテナンスも考慮し、今回は既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法をご提案しました。
施工前
こちらが施工前の様子です。
築20年ということもあり、屋根は全体的に経年による変化が見られる時期に入っていました。
すぐに雨漏りにつながるような大きな損傷がなくても、屋根は日々、紫外線や雨風を受け続けています。
今回は、今後さらに年数が経ってから大掛かりな修繕が必要になることを避けるためにも、早めの屋根メンテナンスとしてカバー工法を行うことになりました。
施工の様子
既存屋根の状態を確認し、カバー工法を行うための下準備を進めます。
カバー工法は既存屋根をそのまま残して施工するため、下地の状態を確認したうえで、施工に支障となる部分がないか細かくチェックすることが重要です。
こちらはルーフィングシート(防水シート)を施工した様子です。
防水シートの施工後、新しい屋根材として「ディプロマットスター」を取り付けていきます。
屋根の形状に合わせて一枚ずつ納まりを確認しながら施工し、棟などの役物部分も含めて仕上げていきます。
既存屋根を撤去する工程がないため、葺き替えと比べて廃材を抑えながら屋根を新しくできるのもカバー工法の特徴です。
完工
これにて屋根のカバー工法が完工です。
担当者のコメント
この度は山田工芸に屋根のメンテナンスをご依頼いただき、誠にありがとうございます。
屋根工事というと「雨漏りしてから考えるもの」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、実際には雨漏りが起きる前の段階で状態を確認しておくことも大切です。
特に築15~20年を過ぎてくると、屋根材だけでなく、その下の防水部分についても一度状態を確認しておきたい時期です。
今回のように、まだ雨漏りしていない段階でご相談いただければ、葺き替え・カバー工法・塗装など、屋根の状態や今後の維持管理に合わせて選択肢を検討できます。屋根のことで気になることがあれば、症状が出ていない段階でもお気軽にご相談ください。
工事の概要
| 現場住所 | 横浜市神奈川区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | |
| 施工期間 | 2週間 |
| 使用屋根材1 | ディプロマットスター |


