横浜市西区にて外壁塗装工事〈築40年戸建ての外壁塗装メンテナンス〉
2026/08/24
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
外壁を触ったときに白い粉が手につくようになり、「外壁の劣化が進んでいるのでは」と気になったことから、修繕についてご相談をいただきました。
屋根についても今後カバー工法を検討されていましたが、今回は外壁を先にメンテナンスすることに。屋根工事とタイミングを分け、今回は外壁塗装のみを行いました。
施工の様子
外壁全体を確認すると、表面にチョーキングが発生していました。
チョーキングは、紫外線や雨などの影響によって塗膜が劣化し、塗料の成分が表面に粉状になって現れる現象です。
すぐに外壁材そのものが傷んでいるというわけではありませんが、塗膜の保護力が落ちてきているサインの一つです。
今回は大きく外壁を傷めてしまう前に、塗装によって表面を保護していくことになりました。
外壁全体を高圧洗浄し、下地を整えた後、下塗り材を施工します。
下塗りは、外壁と仕上げ塗料をつなぐ役割をする大切な工程です。外壁の状態を見ながら、ムラが出ないよう丁寧に塗っていきます。
下塗りが十分に乾燥したことを確認してから、中塗り、上塗りと仕上げていきます。
塗料には今回はアステックペイントの「シリコンREVO」を採用いたしました。
塗り重ねることで必要な塗膜の厚みを確保し、外壁を雨や紫外線から守れるよう仕上げました。
完工
これにて外壁塗装工事が完工しました。
チョーキングが見られていた外壁も塗装によって表面が整い、建物全体が明るくきれいな印象に仕上がっています。
担当者のコメント
この度は「山田工芸」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
外壁のチョーキングは、手で触って初めて気付くことも多い劣化です。「白い粉が付くけど、これは大丈夫なのかな?」というところからご相談いただくケースも珍しくありません。
今回も早めにご相談いただいたことで、外壁材を大きく傷める前に塗装で対応することができました。
屋根については今後カバー工法を予定されているとのことでしたので、今回は外壁だけを先に施工しています。すべてを一度に工事するのではなく、今後の予定も含めて順番を考えることも、住宅のメンテナンスでは大事なことだと思います。
これから屋根工事をされる際にも、今回きれいに仕上げた外壁を長く保てるよう、しっかりお手伝いできればと思います。
工事の概要
| 現場住所 | 横浜市西区 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装 |
| 施工箇所詳細 | 外壁 |
| 施工期間 | 2週間 |
| その他建材 | アステックペイントのシリコンREVO |

