東京都日野市にて屋根工事 ~続き その2~

屋根修理

こんにちは。

山田工芸、広報担当です。

先日に続き、日野市での屋根工事の施工をご紹介していきます。

 

勾配が無いので板で勾配を作り、屋根を形成してきます。

   

 

屋根勾配とは、屋根の傾きの角度の度合いのことを指します。

屋根材の種類と形状や、また、建てる地域の気候を考慮して決められるのが一般的です。

 

屋根に角度が付いている基本的な理由は、その傾斜によって雨や雪などを逃すためです。

メリットとしては、台風や風の影響を受けにくい

・雨漏りしにくい
・屋根面積が狭いので設置や塗り替えのコストが抑えられる
・メンテナンス時に足場が必須ではない

などが挙げられます。

 

 

屋根の角度はその見た目だけでなく、「使用できる屋根材」「水はけ」「メンテナンス」といった 様々な面につながっていきます。

長い目でみて、将来設計にあった屋根を選択することが重要です。

とはいっても、ご自身で勾配の計算や、適切な屋根材を選定をするのはとても大変ですよ。

山田工芸はお客様のご要望をお伺いした上で、お住まいに最も適したご提案させて頂きます。

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